不必要なスペースや、対費用効果を考えると過剰なプランやデザイン、仕上げ材料の選定などは防止しなければなりません。適正と考えられる計画をコストを抑えながら、衛生環境のレベルが高い建物を完成させることに弊社は既に多くの知識や実績を持っています。通常の設計会社や、建設会社とは違った、食品工場設計に特化してきたからこそご提案できるということが芦田工務店の強みの一つです。
食品工場はその内部仕上げの材料等の選択によって大きく建築費が変わってきます。建築工事削減提案のサービスでは、ISO22000やHACCP認証のベースとなる施設整備に求められる要件をクリアーできる環境を構築するというスタンスにたち、コストを抑えながらもより高レベルな衛生環境を整備するサポートを行って参りたいと考えております。
コスト削減の手法のひとつが
▼バリューエンジニアリング▼■
バリューエンジニアリング(Value Engineering)の手法を活かすバリューエンジニアリングとは、工業製品や土木事業や役務(サービス)などの価値(=製造・提供コストあたりの 機能・性能・満足度など)を最大にしようという体系的手法です。
システム化された手順によって「価値」の向上をはかる手法として、1947年米国GE社のL.D.マイルズ氏によって開発され、1960年頃わが国に導入されました。
そのコスト低減の成果の大きさが注目され、企画、開発、設計、製造、物流、事務、サービスなどへと適用範囲が広がるとともに、あらゆる業種で活用されるようになり、顧客満足の高い、価値ある新製品の開発、既存製品の改善、業務の改善、さらに小集団活動にも導入され、企業体質の強化と収益力の増強に役立っています。
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バリューエンジニアリングの基本は、価値UPを、機能とコストの変化の組み合わせで実現できるという考えです。(1)コストダウンによる価値UP
価値(Value)↑ = 機能(Function)→ / コスト(Cost)↓
(2)機能UPによる価値UP
価値(Value)↑ = 機能(Function)↑ / コスト(Cost)→
(3)機能UP & コストダウンによる 価値UP
価値(Value)↑ = 機能(Function)↑ / コスト(Cost)↓
(4)機能UP & コストUPによる 価値UP
価値(Value)↑ = 機能(Function)↑ / コスト(Cost)↑
(5)機能ダウン & コストダウンによる 価値UP
価値(Value)↑ = 機能(Function)↓ / コスト(Cost)↓
「コスト削減提案」では、バリューエンジニアリング手法も用いながら、設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮し、適材の選択、適正な公差、最適な工法の選択、仕上げ方法の見直しなど、不必要に過剰品質にならない提案に努めます。
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建築コスト削減提案の魅力】
・投資に対して最大限の効果が得られるプランが練れる。
・投資金額が削減できるケースが多い。
・HACCPやISO22000認定に向けたハードの整備が低価格でおこなえる。
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このような方にお奨めです】
・イニシャルコストを極力抑えた計画にしたい
・見積を数社からとってみたい
・見積をとってみたが予算と合わない
・HACCPに準拠した計画にしたいが、今の仕様に較べて予算がどうなるか検討したい
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建築コスト削減提案の報酬額】
報酬額 = 削減金額 × 6~10% ※削減金額は設計金額や概算見積書等の曖昧な数字ではなく、実際に工事業者に算定頂いた御見積書にもとづく金額との差額となります。工事額が削減できても、報酬額が高額では真の削減効果が期待できなくなりますので、報酬額については事前にお客様とのお話し合いとなります。先ずはご相談下さい。
※ケースによっては、お客様が期待される金額までの削減が期待できない場合がございます。事前のヒアリング等で削減の期待が薄い場合等はご依頼をお断りする場合がございます。
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建築コスト削減の方法】
・VE手法にもとづく変更
・数社ご参加による工事金額の競合
・資材調達の工夫
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建築コスト削減提案お申し込み方法と流れ】
① お電話・
メールにてお申し込みください。
※ 現状や依頼先様の要望事項等をヒアリングさせていただき、弊社の建築コスト削減提案にてご協力出来るかをご相談させて頂きます。
※ 詳細のお打ち合わせ、ヒアリングにはご面談をお願いするケースがございます。
※ 計画の進捗により、可能な範囲での資料開示をお願いする事があります。
※ ご契約手続き後、サービスをご利用いただきます。
TEL
050-5517-4832(担当 設計部 中岡和雄まで)
E-mail info@e-ashida.jp お問い合わせ ←クリック② プランや見積書、工程表等の資料をもとに削減ポイントをお客様と共に絞り込んでいきます。
図面・写真等、計画に必要な資料の提供(守秘義務契約後)をお願いすることとなります。
③ 削減ポイントがまとまれば、施工業者様を交えてお話を行うなどしてコスト削減を実行して参ります。
④ 更なる削減の要求あるいは、お客様の予算と工事額が不調な場合等は希望金額へ近づけるように努めます。
⑤ 最終価格を決定し、工事着手へと進んでいただきます。
※ 建築コスト削減提案は、業者見積の値切りではなく、VEや他の手法による削減方法の模索となりますので、その方法が見つからず、お客様が期待する金額まで削減に至らないケースもございます。
※ 建築工事削減提案報酬のお支払いは、着手時一部、最終コスト決定後1週間以内に残額をお支払いください。
但し、着手時のお支払い金額はお話し合いの上、お見積もりを作成させて頂きます。
※ 設計者の趣旨・ソフトのコンサルタントの方々との協議に基づき変更行って参ります。
※ ヒアリングのためにご依頼者の希望場所へお伺いする場合は出張旅費を実費精算させていただきます。
建築コスト削減提案についての詳細のお問い合わせ ←クリック
→ TEL 050-5517-4832 (担当 設計部 中岡和雄まで)
E-mail info@e-ashida.jp◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
芦田工務店は2011年秋より新たな3つのサービスを展開して参ります
■第三者認証であるISO22000取得可能なレベルの衛生面に配慮したハードプランをご提案させていただきます。大切な初期の計画段階でご利用いただくことでスムーズな計画をしていただけます。
→『アシスト プラン』■過大なデザインや仕上げ材料選定を防止し、適正な計画をコストを抑えながら品質の高い建物を完成できるようにサポート。通常の設計会社や、建設会社が持つ技術や知識とは一線を画した、お客様の立場での提案を行なわせていただきます。
→『
建築コスト削減提案』
■建設会社や住宅メーカーから見積りを徴収したが、妥当であるか分からない??? 設計図面を書いてもらったが、この図面で良いか不安・・・
→『なんでも相談』
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